##はじめに
サイバーエージェントさんが開催している「CA Game Gym」というインターンに参加してきました。
内容については詳細を書くことができないため、この記事では感想を中心に書いていきます。あらかじめご了承ください。
##CA Game Gym について
CA Game Gym は、サイバーエージェントさんが開催しているゲームエンジニア向けの 2days インターンです。
実際に過去のプロダクトで使われていたコードを使いながら、チームで課題に取り組みます。ゲーム開発だけでなく、チーム開発や課題解決についても経験できる内容になっています。
詳しい内容については公式ページを見てください。
##参加した経緯
私は、学生エンジニア向けのイベントを開催している NxTEND という団体に所属しています。
NxTEND が開催している「THE HACK 2026」の東海予選で、スポンサー紹介をきっかけに CA Game Gym のことを知りました。
しかも知ったのは応募締切当日。
この夏はどこかのインターンに行きたいと思っていたので、「とりあえず駄目元で応募してみるか」くらいの軽い気持ちで応募しました。
正直受かるとは一ミリも思っていなかったので、合格通知を貰ったときはかなり嬉しかったです。
##参加前
自分はどちらかというと Web 系の開発をしていることが多く、ゲーム開発がメインではありません。
普段は個人開発をしていることが多く、今回が初めてのインターンだったこともあり、一番不安だったのはチーム開発でした。
あと、大学で買わされた買った MacBook のストレージが 256GB しかなかったので、事前に 512GB の外付け SSD を買いました。
512GB で 1.3 万円ですよ???メモリ高騰許すまじ。
##参加してみて
まず嬉しかったのが、みんなちゃんと Git を使えることでした。
普段大学の人たちとチーム開発をしていると、Git を使っているはずなのにギガファイル便でプロジェクトが送られてくることもあるので、普通に Git で共同開発できるだけでもかなり嬉しかったです。
対面でチーム開発をするのも初めてでしたが、分からないことをその場で聞けるのはかなりやりやすかったです。
自分の中で分かっていることでも、それを他の人に伝えるのは意外と難しく、チームで開発するときにどう動くかについても、もっと経験を積みたいなと思いました。
##コードレビュー
今回特に難しいと感じたのがコードレビューでした。
他の人のコードを見ても、「なんか気になるけど、どこがおかしいんだ?」となることが結構ありました。
レビューをする側として、自分なりに見るポイントを持っておくことや、疑問に思ったことは質問してみることを意識したいなと思いました。
あと、レビューされる側も人間なので、言い方もちゃんと考えないとなと思いました。
コードレビュー、ムズカシー。
##Unity
規模の大きい Unity プロジェクトを触るのは今回が初めてでした。
普段自分で作っている小さいプロジェクトとは違い、過去に実際に開発されたプロダクトのコードに触れられたのは面白かったです。
同時に、Unity について自分がまだ知らないこともかなり多いなと思いました。
他の人が読むことを考えてコードを書くことも、今まで以上に意識したいです。
##サイバーエージェントの雰囲気
Abema Towers に行くのも今回が初めてでした。
オフィスでかすぎ…
参加前からサイバーエージェントには興味がありましたが、実際にオフィスへ行って社員さんと話したことで、前よりも興味が上がりました。
自分には比較的ラフで話しやすい雰囲気に感じました。
別のインターンがあれば、また参加してみたいです。
##余談
インターンとは全然関係ないですが、シブツタにあったしぐれういの立看板を見たり、ジョジョの原画展を見たりしました。
満足。


##おわりに
初めてのインターンでしたが、参加してよかったです。
2 日間は思っていたより短く、もっといろいろな人と話してみたかったです。
今回参加したからといってゲームエンジニアになりたいと思ったわけではないですが、ゲーム開発自体はやっぱり楽しいなと思いました。
Web もゲームも今はどっちも楽しいので、しばらく色々やってみます。
参加してよかった!
