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開発環境現状確認(2026年)

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Poem

2026年3月現在の開発環境をまとめる。

##概要

年末年始ごろに​流行っていた​「開発環境現状確認」ですが、​色々​あって​没に​していた​ものを​今更ながら​投稿します。

##OS

OS は​一応 Windows11, ArchLinux, macOS を​持っています。
大学に​入る​前は​ Windows11 を​メインで​使っていましたが、​現在は​私の​通っている​大学の​指定 PC が​ Mac Book の​ため、​macOS を​使っています。​最大ストレージが​ 256GB の​ため、​日々容量の​少なさに​苦しみながら​使っています。

macOS は​メイン機と​して、​プログラミングや​大学の​課題を​やる​時に​使っています。​Windows 11 は​基本的に​ゲームを​する​時くらいしか​使いません。​Arch Linux は​ Hyprland を​導入していますが、​特に​何か​目的が​あるわけではなく、​ほぼ​お遊びで​触っているだけです。

##キーボード・マウス

キーボードは​ MacBook の​内蔵キーボードを​使っています。​分割キーボードに​手を​出したい​気持ちは​ある​ものの、​購入競争に​勝てなかったり​予算が​なかったりと​いった​理由で、​まだ​手を​出せていません。
マウスと​いうか、​普段は​ MacBook の​トラックパッドを​使っています。​正直この​トラックパッドが​非常に​優秀なので、​わざわざマウスを​買う​必要性を​感じていません。​一応、​何か​あった​時の​ために​ Logicool の​ M575 と​いう​トラックボールマウスを​持っています。​

##エディタ

以前は​ VSCode を​使っていましたが、​Neovim に​移行しました。​拡張機能を​入れすぎて​起動時に​重くなるのが​煩わしかった​且つ Vim の​キーバインドが​楽しかったと​いう​理由で​使い​始めました。​Neovim の​主要な​プラグインだけ​書いて​おきます。

  • プラグイン管理: lazy.nvim
  • LSP 管理: Mason.nvim, mason-lspconfig.nvim
  • FuzzyFinder: Snacks.picker
  • Completion: blink.cmp

##ターミナル

Windows11 を​使っていた​ときは​コマンドプロンプトを​使っていましたが、​macOS への​移行を​機に​ WezTerm を​使い​始めました。​WezTerm は​ Neovim と​同じ​ Lua と​いう​プログラミング言語で​設定を​書く​ことができるので​かなり​自由度が​高いです。​最近は、​Ghostty が​非常に​校則と​話題に​なっていますが、​正直 WezTerm に​満足しているので​移行する​予定は​今の​ところ​無いです。

##シェル・プロンプト

シェルは​ fish を​使っています。​fish は​特に​設定を​しなくても​デフォルトで​シンタックスハイライトや​補完が​使えるので​便利です。

プロンプトは​ Windows11 を​使っていた​ころの​名残りで​ Oh My Posh と​いうのを​使っています。​Git の​ブランチや​シェルの​種類などが​表示されるので​結構​気に入っています。​余談ですが、​私の​環境では​ Oh My Posh の​方が​ Starship よりも​動作が​高速でした。​ 開発環境現状確認(2026年)-1774800557535.webp

##ランチャー

ランチャーは​ Raycast を​使っています。​正直​あんまり​使いこなせていません。​クリップボードの​履歴と​カラーピッカーを​それぞれ + Shift + V + Shift + Cに​割り当てている​くらいです。​それくらいしか​設定してません。​Raycast の​良い​活用方​法が​いまいちよく​分かっていないので、​有識者の​方は​ぜひ教えてください。

##IME

IME は​ macSKK を​使っています。

SKK は​いいぞ​おじさん​「SKK は​いいぞ」と​いうのを​見て​使い​始めました。​使い​始めて​一ヶ​月くらいしか​経っていないので​まだ​入力が​慣れていませんが、​変換の​ストレスが​ 無くなったのが​かなり​大きいです。
今まで​ macOS で​使っていた​ IME の​遍歴は​ macOS 標準 IME→azooKey→macSKK って​感じです。
標準搭載 IME は、​はっきり​言って​最悪です。

  1. 入力中に​勝手に​変換される。​(設定で​オフに​できる​)
  2. 誤変換が​積み重なって​変換の​質が​悪くなる。
  3. 一部の​アプリで​変換ウィンドウが​消える。

などなど​致命的な​問題が​複数あったので​使うのを​やめました。
azooKey に​ついては、​公式サイトに​「高精度な​ニューラルかな​漢字変換エンジン『Zenzai』を​導入した、​オープンソースの​日本語入力システム」と​ある​通り、​変換の​質は​そこそこ良かったです。​ただ、​一度​変換した​候補が​学習リセットを​しないかぎり、​常に​一番上に​来ると​いう​バグ?仕様?が​ありました。​一応対策と​して、​上位に​表示させたい​文字を​ユーザー辞書に​登録する​ことで​回避は​できますが、​全単語で​それを​行うのは​不可能であり、​煩わしくなって​使うのを​やめました。​変換の​質を​高める​ために​導入したのに、​自分で​手間を​かけて​調整しに​いくと​いう​本末転倒な​状況に​なってしまいました。

##フォント

フォントは​ Udev Gothic NF を​使っています。​BIZ UD ゴシックと​ JetBrains Mono を​合成した​プログラミング向けフォントで、​非常に​見やすいです。​全角スペースが​「□」で​可視化されるので、​全角スペースに​よる​エラー対策にもなったりします。​また、​Nerd Font 版なので、​エディタや​プロンプトで​アイコンを​表示できる​点も​ Neovim を​使う上で​重宝しています。

##ブラウザ

昔からの​名残りで​ Vivaldi↗️ を​愛用しています。​垂直タブや​マウスジェスチャーが​デフォルトで​搭載されています。​他にも​カレンダーや​メールなどの​機能が​ブラウザ上で​完結しますし、​Chromium ベースなので​ Chrome 拡張機能が​使えるのも​ポイントが​高いです。

##環境管理

###パッケージ管理

CLI ツールは​ Nixpkgs、​GUI ツールは​ Homebrew casks、​プロジェクトごとの​設定は​ mise で​管理しています。​Nixpkgs だけだと​対応していない​アプリも​あるので​ GUI ツールは​ Homebrew casks を​使っています。​mise は​チーム開発を​する​際に​便利なので​使っています。

###dotfiles

dotfiles の​管理は、​Nix の​ Home Manager を​使用しています。​以前は​ chezmoi を​使っていましたが、​自分の​使わない​機能が​多かったので​使うのを​やめました。​環境を​ゼロから​宣言的に​管理できるので、​再構築の​手間が​省けて​非常に​重宝しています。

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